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2020.12.14

動画で簡単【おくるみの巻き方】新生児の赤ちゃんが安眠できるコツ

新生児グッズの定番ともいえる「おくるみ(スワドル)」。出産祝いやプレゼントで贈られることもよくあり、おくるみを持っているママは多いでしょう。おくるみに包まれる赤ちゃんは何とも愛らしいもの。ですがその正しい巻き方は意外と知られていないようです。ここでは赤ちゃんの安眠につながる、おくるみの基本の巻き方をお教えします。コツをおさえれば簡単にできますよ。

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簡単【おくるみの巻き方】新生児の赤ちゃんが安眠できるコツ

 

新生児の赤ちゃんのための簡単な【おくるみの巻き方】

おくるみの巻き方1

1. おくるみをひし形に置き、端を手前に折ります。

 

おくるみの巻き方2

2. 折り返したラインに肩がくるように、赤ちゃんを真ん中に寝かせます。

 

おくるみの巻き方3

3. 赤ちゃんの右腕を胸の上に置き、おくるみの左端をもって赤ちゃんの胸をつつみます。

 

おくるみの巻き方4

4. 3の部分を体の下に入れ込みます。

 

おくるみの巻き方5

5. 次におくるみの下の部分を持って、体を包み込んでください。この時、赤ちゃんの足がM字になるように気をつけます。

 

おくるみの巻き方6

6. そしておくるみの右端も同じように、腕を胸の上においた状態でくるみます。

 

おくるみの巻き方のコツ

おくるみは赤ちゃんの腕が動かないくらいに、しっかり包み込むような巻き方にするのがポイントです。ママのお腹にいたときのような安心感を得られるでしょう。

 

編集部より

この巻き方はおくるみの他、大きめのバスタオルなどで代用することもできますね。赤ちゃんの大きさに合ったサイズ、また季節によって快適な生地を選び、ぜひ試してみてください。

おくるみを巻く時の注意

・きつく巻きすぎたり、長時間巻いたままにしないよう注意しましょう。

・赤ちゃんが眠っていても様子がわかるように、目の届く場所でしましょう。

・もしも赤ちゃんが嫌がる場合は、無理せずにやめておきましょう。

 

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監修者

山手 実佳 先生

助産師

国立福山病院附属看護学校卒業後、看護師として勤務。
第二子出産後、岡山大学医療技術短期大学部専攻科助産学特別専攻に進学し、助産師免許取得。
大学の非常勤講師、産婦人科病院、不妊治療専門クリニックなどで勤務。
現在は助産院勤務しながら、自身の出張・オンライン専門のすまいる助産院を開業中。産前産後の身体と心をサポートしてます。

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